日常運動への効果

ほとんどの方々は、駅のエスカレーターに乗るのが通常になってきた頃から、日本でも欧米並みのメタボリック症候群が増加してきた背景に
人工的な都市部で暮らしている私達は特に
バリアフリーな都市整備の反面で傾斜地や階段利用が減ったということも
その要因のひとつといわれています。

階段の登り降り、登りは酸素を取り入れる量が自然に増加して心配機能や呼吸器官等へされます。
降る時は脚への刺激により骨密度が高まり
歩行能力が安定し、椅子からの立ち上がり能力、
血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが減少
インスリンの感受性が高まるといった
身体へは良いことばかりで

日常運動としては有用です。

行っている運動が自分にとって楽なのかキツイのか?これを数値化されたものを主観的運動強度
というらしいですが、
あえてスクワット等行えないという場合には
ただ普段の生活に階段があるだけで違ってくるので、こちらは一石二鳥です。

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