パッティンググリーンのお話

マスターズトーナメントが近づいてきましたが、会場のオーガスタGCのグリーンは13フィートの設定と言われています。

ゴルフ場一般営業は8~9で、通常のトーナメントが12として例えると、通常は毛足の長い絨毯で、プロの試合は普通の絨毯。

13になるとベルベットの絨毯のよう

球がスーッと伸びるので ラインに乗ったらガンガン入るが、外れたらどこまでもオーバーする

公平なグリーンとは

芝の芽数の細密性と均一性

1本1本の葉先の細さ

グリーン面の起伏が少ない、

グリーンはやや速めで、硬めの方が

イメージが出しやすいもので

ストロークに集中でき

結果も良い場合もあるのです。

単に 速いから= 難しい のではなくて

転がりの良し悪しも ハッキリと目視でき

直ぐに結果へも表れます。

特に国内のグリーンは

標準的に常に均一なワケではないので

プレイヤーは道具を替えたりストロークを工夫していくのですが、

競技仕様の基準でいつも似た一定の状態のグリーンを使えるということの環境の方が

ある意味ではコースによる数値の違いに振り回されずパッティングストロークが落ち着きます。

遅めのグリーンは

ヒットの強弱の加減がかなり難しいので

傾斜と重たさがある場合の難易度は

むしろ違った意味で、それはそれで

タッチもかなり難しいものです。

昔から自分の脳に記憶されているタッチに近く

いい感覚のスムーズなパッティングストロークを維持するためには

1分間でもパッティングに親しむ習慣を作ること。

スコアやプレーへの好結果への近道へ GOLFING BASE TOKYO のパッティンググリーンは11フィートの最適設定です。

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