つづき…練習内容は?

多くの一般アマチュアゴルファーの練習内容
というと

練習場でドライバーで練習をする回数が多くなっているのでは無いでしょうか?

いくら練習しても効果が上がらない理由が実はここにあります。

ゴルフは練習してもなかなか上手くならない と

宮里藍さんの選手時代に 元アスリートの方が聞いた後、 にこやかに返ってきた言葉は

「まさか、ドライバーで練習時に沢山のボールを打ったりは していないですよね?(笑)」

左右するのは

ロングショットの出来ではありません。

賞金ランキング上位のプロ

フェアウェイキープ率が世界ランク5位だった

松山英樹プロは

フェアウェイキープ率で見ると89位(60.7%)。

2017年の世界ランク1位の

D.ジョンソンに限っては

FWキープ率は121位(59.5%)なんです。

では、

なぜ彼らが世界ランク上位に入れるのか?

実は、

・平均パッド数(松山英樹 1.745回 D.ジョンソン 1.652回)

・パーオン率 (松山英樹 79.1%  D.ジョンソン 68.75%)

この2つの数字こそが

一流プロと普通のプロの差なのです。

この事は、

スコア100を切れる人と壁が破れない人にも同じことが言えます。

その差は

・グリーンを狙うショットの確率

・パッティングの精度

つまり、この両方を向上させれば

上達に近づけるということです。

さらにもう一つ付け加えれば、

リカバリー率です。

グリーンを外した時にパーをセーブする確率ですが、プロに比べてパーオン率の低いアマチュアの場合は

寄せワンのパーをいくつ拾えるか

これこそが非常に重要になるのです。

時間の無いサラリーマンが90切りを目指すのであれば、ドライバーではなく、

ミドルアイアンとショートアイアン

そして、アプローチとパットを重点的に練習すれば結果がでます。

数値目標としては

・パーオン率  50%以上

・平均パット数 32ストローク以内

・リカバリー率 50%以上

を目指してください。

こうした明確な数値目標を掲げるだけで

練習内容の質が高まります。

では、

この目標を達成する為には

具体的にどんな練習をすればいいのか?

答えは GOLFING BASE TOKYO にあり❗️

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